乳酸菌飲料の定義

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3種類の乳酸菌飲料の定義とは?

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乳酸菌飲料の定義

乳酸菌飲料の定義は、乳酸菌飲料の周辺飲料に関しても、厳密に決められています。一口に乳酸菌飲料と言っても、定義が異なれば当然内容も変わってきますので、ご購入の際には意識して表示をチェックしましょう。乳酸菌飲料には定義により3種類に分類されます。

 

まず、無殺菌の乳酸菌飲料が2種類あり、「乳固形分3%未満」が「乳固形分3%以上」かに分かれます。もう1種類は、乳固形分3%以上の殺菌乳酸菌飲料で、こちらは発酵後、加熱殺菌処理を行っています。
 

以上の3種類以外の乳固形分が3%未満、かつ殺菌している飲料は、乳酸菌飲料の定義に該当せず、清涼飲料水と表記されています。

 

 
ちなみに清涼飲料水の定義とは、酒成分が1容量%未満で乳酸菌飲料・乳および乳製品を除く飲料です。

 

複雑な乳酸菌飲料の定義ですが、乳酸菌飲料は清涼飲料水には該当しないのに、ソフトドリンクの定義にはあてはまります。ソフトドリンクとは、アルコールを含まない飲料全般を指し、乳酸菌飲料もソフトドリンクに分類されるわけです。厳密な定義では清涼飲料水とソフトドリンクは異なり、乳酸菌飲料は清涼飲料水ではなくソフトドリンクなのです。

 

一般的には、こうした乳酸菌飲料の詳細な定義はほとんど知られていません。ですから飲むヨーグルトもカルピスウォーターも、「同じ白濁系の乳製品っぽい飲み物」として一緒くたに捉えられてしまっているのではないでしょうか。

 

ソフトドリンクと清涼飲料水の定義すら、即答できる方は珍しい存在でしょうね。

 


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「乳酸菌とってる?」by水銀燈


ところで、水銀燈の乳酸菌をご存知でしょうか?と言われても、何のことだかさっぱり分からない、という方が大半だと思います。

 

人気アニメの「ローゼンメイデン」の登場人物水銀燈が、1期の第8話で、「乳酸菌とってる?」という台詞を発したことから、アニメファンの間でかなりの話題になった、というわけです。「怒っちゃだめよ、血圧あがっちゃうから」という台詞の後に乳酸菌という言葉が出たわけですが、すっかり水銀燈=乳酸菌というイメージがファンの間で定着したようです。

 

実は、アニメの台詞にも出てきた通り、乳酸菌は高血圧と深い関わりがあります。例えば、高血圧の方向けに推奨されているのが、カルピス社から発売されている「アミールS」です。

 
飲料タイプとハンディタイプ(錠剤)があり、飲料タイプなら毎日1本、ハンディタイプなら1日2粒飲めば、腸内環境が改善されるだけではなく、血圧の安定を期待することができます。アミールSの有効成分はラクトペプチドで、1日分の2粒に3.4mg含まれています。厚生労働省にも許可された特定保健食品ということで安心してお飲みいただけます。【楽天】アミールS一覧

 

高血圧に関らず、乳酸菌を摂取して腸内環境を整えることは、身体を内側から健康へと導きます。乳酸菌の不足する腸内は、不要な毒素や老廃物を排泄することができず、また必要な栄養素をきちんと吸収することもできず、病魔に隙を与えてしまいます。

 

最近は手軽に乳酸菌を摂取できる乳酸菌飲料もたくさん出回っていますから、いまはまだ発病せずにいられている方も、是非日々の生活に取り入れてみて下さい。

 

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