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唇のかゆみが起こる3つの原因とは?

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唇のかゆみ

唇のかゆみで起こりがちなものが、口腔アレルギーによるものです。

 

口腔アレルギーでは、食べ物のアレルギー症状として魚介類や、パイナップル、マンゴーや山芋、いちじくなどの食物を食べると、その直後から舌や口の中に違和感が出て、唇のかゆみの症状が伴う場合があるます。

 

また、アレルギー症状が強い場合は、じんましんや吐き気、腹痛などの症状など引き起こす可能性もあるようです。

 

そして、唇のかゆみが生じる原因として口唇ヘルペスもあります。

 

口唇ヘルペスの場合は、初めて感染して発病する時と、2度目以降の再発による発病の場合でその症状が異なるのが大きな特徴となっています。

 

症状としては、唇や口のあたりに直径5mm程度の水泡が多くでき、かゆみを感じることがあります。また、重症の場合は発熱やリンパ節が腫れたりもするようです。

 

再発の場合は比較的軽度の症状であることがあり、これらの治療薬には抗ウイルス薬の飲み薬および塗り薬が処方されることで治療を行うのが通常の処置のようです。

 

1型あるいは2型の単純ヘルペスウイルスであれば、ヘルペス性歯肉口内炎やヘルペス性角膜炎などの原因となっていて、それ唇のかゆみに繋がる可能性があります。

 

主に口唇ヘルペスは上半身に特異的に再発症状が表れ、再発を引き起こす原因としては、風邪での発熱や、寝不足、ストレス、海水浴などで強い紫外線を受けることなどで免疫力が低下している状態の時に起こることが多いようです。

 

また、唇の端が切れたりする症状である口角炎は、ビタミン不足や細菌やカビの一種のカンジダに感染した場合に発症することが多いといわれています。

 

口角炎になった場合の治療法としては、ビタミン剤の摂取や副腎皮質ステロイドの入った軟膏を塗って治療することが通常の改善方法となっています。

 

 
このように、唇のかゆみは、その原因や症状にによって対処法や治療法が異なっていますので、症状に気がついたら早めに一度皮膚科などの専門医に診察してもらうことをおすすめします。

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