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婦人科で女性器のかゆみを相談する時の3つの心構え

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婦人科かゆみ

女性器のかゆみを婦人科で診て貰うのは、結構ハードルが高く先延ばしにしてしまいがちです。

 

ただ、病院の受診を考える程明らかにかゆい場合、原因をはっきりさせる必要があるので1日でも早く覚悟を決めましょう

 

かゆみで婦人科を受診した時に聞かれることは大体決まっています。

 

一番最後に訪れた生理開始日と終了日、性交渉の頻度や直近の性交渉日、性交渉の相手の症状の有無、何日ぐらい前からかゆい症状が現れたのか、その他の症状等々。

 

問診の他、下半身の衣類を脱いで診察も行われる筈なので、着脱しやすいロングスカートを履いていきましょう。

 

女性器のかゆみは色々な病気が関わっています

 

「女性器のかゆみ=性病」ではなく、糖尿病や精神性疾患が原因でかゆくなることもありますし、単純に下着やナプキンの摩擦や蒸れてしまってかゆくなるケースもあります。

 

ポロポロして白っぽい色のおりものが出て、女性器もむずがゆい場合カンジダ症や白癬症が疑われますが、カンジダ症の場合皮膚が若干硬化して赤みを帯びるのが特徴的です。

 

白癬症は遠心状の湿疹に見舞われます。かゆみがどんどん痛みに変わり、黄白色の泡状のおりものが出て、悪臭も放つようならトリコモナス膣炎の可能性が高そうです。

 

その他尖圭コンジローム、毛じらみ症、疥癬、ヘルペス感染症などおりものには変化が生じない病気も考えられます。

 

 
同じ婦人科でもお産メインの産婦人科よりも、婦人科専門の病院だと丁寧に診て貰いやすいでしょう。

出産を取り扱っている産婦人科だと性病患者さんはあまり歓迎されません。

 

確実に性病が疑われる場合、婦人科ではなく性病専門の病院を受診した方が最新の的確な治療を受けることができます。

 

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