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かゆみの原因は神経ペプチドのヒスタミンが犯人?

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かゆみヒスタミン

かゆみはヒスタミンが原因で引き起こされるケースが大半です。

 

ヒスタミン原因によるかゆみの場合、かゆくても掻くのは厳禁。

 

かゆい場所を掻いてしまうと、ヒスタミンを誘発する神経ペプチドと言う物質が更に分泌され、余計かゆみが強くなってしまいます

 

かゆいところを掻けば一時的にかゆみが収まった気がしますが、掻き終えた直後から猛烈なかゆみに襲われ悪循環に陥ってしまいます。

 

ダニの場合、掻いて皮膚から払い落す対策も有効ですが、一般的なかゆみの場合は掻かずに抗ヒスタミン剤のようなかゆみ止めを塗って症状が落ち着くのを待ちましょう。

 

 
ドライヤーの熱風をあてるとかゆみが一時的かつ即効的に抑えることもできます。

 

ただし、免疫異常が原因で皮膚がかゆくなるアトピー性皮膚炎、内臓疾患による中枢性のかゆみに対しては抗ヒスタミン剤が効きません

 

最近はストレスによって自律神経失調症を発症する方も増えています。

 

自律神経がバランスを崩すと夕方以降の遅い時間帯、就寝中など副交感神経が優位に働くリラックスタイムに肌が痒くなったり湿疹が出る可能性があります。

 

水分補給に問題があって極度の乾燥状態になって肌がかゆくなるケースもありますし、洗剤アレルギーで身体がかゆくなることも。

 

思わぬ原因が潜んでいる可能性もあるので、自己判断は禁物です。

 

抗ヒスタミン剤が効くかどうかジャッジして貰う為にも、一度病院で診て貰い原因をはっきりさせるのが辛いかゆみから解放される一番の近道です。

 

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