かゆみ 水ぶくれ

身体のお悩み改善

水ぶくれの痒みはかきむしったり叩くのはNG!!原因と対処法とは?

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水ぶくれ

かゆみは水ぶくれでも引き起こされてしまいます。お料理や花火などちょっとしたトラブルでやけどして水ぶくれができてしまった時、痛みが引くと同時に強烈なかゆみに襲われた経験がある方は少なくありません。

 

最近は家事の影響で主婦湿疹を発症する女性が急増していますが、いずれにしても水ぶくれが指にできるとかゆみが生じることは覚悟しなければなりません。

 

同じ水ぶくれでもウイルス性の場合同居している家族にも感染させてしまう恐れがある為、皮膚科を受診した方が無難です。

 

 
一方主婦湿疹のようなウイルスとは無縁の水泡の場合、人に感染させてしまう恐れがないとは言え、繰り返し発生し慢性化する恐れもあります。

 

こじらせてひどくなる前に、一度皮膚科を受診して本格的に治療した方が安心かも知れません。

 

ただし、手湿疹の水ぶくれに対して、病院で処方されるのは副作用問題でも心配なステロイド外用剤です。

 

小さなお子さまを子育て中の家庭、ペットを飼育している場合、お子さまやペットの口に入らないよう特に注意が必要です。

 

いずれにしても、早期回復の為には早い段階で受診するのがポイントです。病院に行かずに治癒させることもできますが、水ぶくれができた以上、かゆくてもかきむしったり叩くなどして皮膚に余計な刺激を与えることは禁物です。

 

水仕事をする時も、ゴム手袋を必ず装着しましょう。ゴム手袋のゴム素材で症状がひどくなるようなら、木綿やシルクの薄い手袋をはめてからゴム手袋を装着する対策が有効です。

 

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