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かゆみ対策の入浴剤には塩風呂よりも重曹の方が効果的?

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入浴剤

かゆみは入浴剤次第で悪化することもあれば軽減することもあります。

 

皮膚のかゆみの種類にもよりますが、もし乾燥肌でかゆみが生じているなら保湿成分をたっぷり配合した入浴剤を選びましょう。また全身に使える美容ジェルなどを継続的に使うのも効果的です。

 

最近ダイエッターたちに人気を集めているデトックス系の入浴剤は、肌に刺激が強くかゆみ症状がひどくなる恐れがあるので要注意です。

 

発汗作用がアップする塩風呂も、かゆみ症状が出ている時は肌に刺激が強い為控えた方が無難です。塩より重曹の方が保湿性が強く、お湯がまろやかになるので適量の重曹を入れてみて下さい。

 

ちなみに、市販されている普通の入浴剤は重曹に着色料や香料を加えたもので、添加物に刺激を受けて肌がかゆくなる体質の方にも重曹風呂はオススメです。

 

重曹は値段も安く、かゆみ対策用の薬用入浴剤にも使われているので安心です。

 

湿疹ができていてかゆみが生じている場合、殺菌作用と保湿効果の高いカモミールエキスやホホバオイル配合の入浴剤もよく効きます。

 

ちなみに、カモミールはローマンとジャーマンの2種類ありますが、ローマンは炎症を、ジャーマンカモミールはかゆみを抑える作用に優れ、2種類をブレンドするのも効果的です。

 

 
ただし、どの入浴剤を使ったとしても、激しいかゆみが生じている時に長時間の入浴は禁物です。

 

お風呂自体はリラクゼーション効果でストレス性のかゆみにも効果的ですが、長時間お湯に浸かることで肌の保湿成分が剥がれてしまい、症状が悪化する恐れがあります。

 

身体を洗う時も皮膚に必要な油分を取り過ぎてしまわないよう、硬いブラシやタオルは避け、たっぷりの泡を使い手の平で優しく撫で洗いしましょう。

 

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