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ものもらいの目のかゆみは何故起こるのか!?その原因と対処法とは?

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ものもらい かゆみ

かゆみはものもらいの代表的な症状です。目のゴロゴロした異物感、かゆみ、腫れをハッキリ感じる時、ものもらいになっている確率が高いでしょう。

 

実はものもらいは関東エリアで使われている表現で、おひめさんと呼ぶ熊本県、いぬのくそ呼ばわりする佐賀県、ほっかいどうではめっぱ・・・と地域によって色々な呼び方があります。めばちこ、めぽいとなんて名称で伝わっているところもあります。

 

一般的にはものもらいと言い、正式名称は麦粒腫と言う目元の脂腺で引き起こされる急性化膿性炎症です。

 

同じものもらいでも、まつ毛の根元なら外麦粒腫、マブタのマイボーム腺にできるものを内麦粒腫と区別します。

 

感染原因は黄色ブドウ球菌で、感染病を思わせるような病名ですが実際には他人に伝染ることはほとんどありません。

 

かゆくても不要に目元をかくのを我慢し、いじらずに放置していれば自然に治ることもあります。

 

ただ、病状が悪化すると化膿が進行し、膿を排出する為に患部を切開する処置が必要になることもあります。

 

 
早く治癒させる為にも、念の為ものもらいの疑いがある時は皮膚科を受診し、適切な治療を受けた方が無難です。

 

ものもらいと似た症状が出ることがある無菌性炎症の霰粒腫の場合、治療を受けない限り数ヶ月も辛い症状に苦しめられてしまう恐れがあります。

 

ドラッグストア、薬局にものもらい用の市販薬も販売されていますが、眼科では抗生物質が処方される確率が高いでしょう。患部を清潔に保ち、安静にしていれば2~3日で状態が落ち着く筈です。

 

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