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ローマ時代から浴槽に入れる習慣があった!ラベンダーのかゆみへの効能とは?

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ラベンダー かゆみ

かゆみにはラベンダーが効くとハーブの力の評判を聞いてアロマオイルを購入し、かゆい部分に塗ってマッサージしたものの、逆にかぶれてしまってかゆみがもっと激しくなってしまった経験がある方も少なくないようです。

 

確かにラベンダーは傷を手当する為にローマ時代から浴槽に入れる習慣があった、と伝えられる程、消毒作用、鎮痛作用、そして抗炎症作用に優れています

 

香りを嗅ぐだけで安眠できる、と心身をリラックスさせる効能でも有名です。

 

ただし、ラベンダーに限らず、アロマオイルは扱いが難しいケアアイテムです。原液を直接肌に塗ってしまうと刺激が強過ぎる為、マッサージやトリートメント目的で使う場合にはキャリアオイルと呼ばれる希釈用の植物オイルで1%以下の濃度に薄めなければなりません。

 

ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイルを用意する必要があります。

 

アロマオイルの中でもラベンダー、フランキンセンス、ティートリー、ラヴィンサラは例外的に肌へ直接塗布することができる、と言われています。

 

 
それでも、元々敏感肌の方、かゆみを起こして正常な状態とは言えない肌には逆効果になる可能性があります。

 

ラベンダーの原液を塗ってかゆみを緩和することができた、なんて報告例もたくさんありますが、ご自身の肌がどう反応するのか、相性を確かめる上でもまずはごく少量でテストするべきです。

 

かゆみが鎮まるようならそのまま患部全体に塗布し、むしろかゆみが強くなるようならすぐに水で洗い流し、他のかゆみ対策にトライしましょう。

 

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