かゆみ みみずばれ

身体のお悩み改善

みみずばれとかゆみが同時に出るのは色素性蕁麻疹という病気なの!?

読了までの目安時間:約 3分

 

かゆみ みみずばれ

かゆみにみみずばれが伴う場合、医療機関を受診すると恐らく色素性蕁麻疹の診断が下される確率が高いでしょう。

 

大半のかゆみはぶつぶつも同時に出ますが、状態を正確に見極める為にも発疹の状態を冷静に確認して下さい。

 

色素性じんましんの場合、強烈なかゆみに襲われますし、発疹がみみずばれのような状態になるのが特徴的です。

 

原因不明で明確なメカニズムも解明されていない厄介な病気ですが、現時点ではアレルギーのせいで引き起こされると考えられています。

 

 
薬剤アレルギー、虫刺されに起因するアレルギー、母斑や腫瘍、新陳代謝の障害など諸々の説があります。

 

いずれにしても、かゆみに耐えかね患部を引っ掻いたり掻きむしってしまうと、みみずばれはどんどん赤みを帯び色素斑が目立ち始めます

 

胸元やお腹、背中や頸部などが発症率の高い部位で、時に全身に症状が広がることもあります。

 

一旦発症した場所が繰り返し狙われるパターンが多く、病状が悪化すると皮膚の異常だけではなく骨格に異変が生じることもあります。

 

多臓器やリンパ節を腫らしてしまう可能性も

 

成人で発症すると難治性になる恐れも指摘されていますし、そう簡単に治る病気ではありません。

 

ただ、病状は治療しない限りどんどんひどくなり、腹痛や悪心、頭痛、痙攣、意識障害など重篤な状態に陥るケースもあるので放置は禁物です。

 

既に繰り返し、かゆみを伴うみみずばれ症状を自覚しているなら、できるだけ早く医療機関を受診して下さい。

 

 

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アレルギー性と非アレルギー性のじんましんのかゆみの違いとは?

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じんましんのかゆみ

突然体のかゆみに悩まされる事がありますが、じんましんが原因となっている場合もあります。

 

じんましんの特徴として、発疹が出ている間は非常に強いかゆみを伴いますが、治ってしまうと完全にかゆみが無くなり、跡もほとんどの場合残りません

 

じんましんにも、いろいろな種類がありますが、大きく分けると二つに分けられます。

 

アレルギー性のじんましんと、非アレルギー性のじんましんです。

 

アレルギー性のじんましんのケース

 

アレルギー性の場合は、食べ物が原因で発生することが多いと言われています。

 

卵や小麦、蕎麦等が原因となって、体中にかゆみが発生する場合があります。

 

あらかじめ自分の体質を知っておくならば、そのような食品を避けることで、予防することができます。

 

その他にも、薬が原因となる場合があります。薬が原因だと感じた際は、薬を処方してもらった病院にすぐに相談しましょう。

 

処方薬の場合、自分の判断で薬を中止するかどうかを決定するのではなく、医師に判断を下してもらうことが大切です。

 

アレルギー性のじんましんのケース

 

非アレルギー性の場合は、摩擦によってじんましんが発生する場合があります。

 

やはりかゆみを伴うことが多いので、辛い思いをすることになります。

 

下着のサイズがしっかりと合っていないと、摩擦が生じてしまいますので、女性の場合は特に気をつけていく必要があります。

 

さらに、マッサージ機などを使用する際にも、強い刺激を肌に与えることになるので、適度な使用時間にしておきましょう。

 

 

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じんましんのかゆみの原因って何?対処法はどうすれば?

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じんましんのかゆみ

じんましんは、食物や薬などによるアレルギー性のもの、カビや細菌などの感染性のもの、寒い場所から暖かい場所にうつったときの温度差など、いろいろです。

 

じんましんの原因が特定できる場合には、その原因を避けることで防げますが、原因がわからない場合だと、何度も同じ刺激を受けて再発することがあります。環境を変えることで完治する場合もあるようです。

 

また、じんましんの症状は、皮膚の表面に発疹ができ、赤くはれ、かゆみがともないます。発疹の大きさは、小さなものから大きなものまで、形はさまざまです。地図のようにつながって出る場合もあります。

 

 
発疹、かゆみが短時間で消えるものを急性じんましん、症状がおさまらず長く続くものは慢性じんましんとされます。

 

じんましんの治療には、抗ヒスタミン剤が用いられます。抗ヒスタミン薬は、じんましんの原因物質であるヒスタミンを出しにくくする薬です。

 

また、アレルギー性のじんましんに関しては、アレルギーの原因であるアレルゲンを特定して、そのアレルゲンを注射することにより、抗体を生成する「脱感作療法」いう治療法があります。

 

なお、じんましんの起こる原因さえわかれば、治りは比較的早い病気だと言われています。

 

そして、じんましん治療の薬は、塗り薬であれば、クリーム剤、軟膏剤、液剤、ローション剤などじんましんのできている場所により、塗りやすいものを使用するとよいでしょう。

 

飲み薬は、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、シロップ剤などがありますので飲みやすいものを服用することができます。

 

 

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