ビキニライン ピーリング

身体のお悩み改善

ビキニラインの黒ずみ改善にはレーザーよりもピーリングの方が良い?

読了までの目安時間:約 3分

 

ビキニラインの黒ずみ改善

ビキニラインの黒ずみをレーザーかピーリングのいずれかの方法で解消しよう、と検討している女性が増えています。

 

デリケートゾーン外来を設けている美容皮膚科もありますが、ビキニラインの黒ずみは女性にとって非常に深刻な問題ですよね。

 

ビキニラインは下着で擦れるだけで簡単に色素沈着しやすい部位ですが、パートナーに黒ずみが気になると言われてショックを受けてしまうケースも。

 

 
「ビキニラインの黒ずみ=遊んでいる、男性経験が豊富」なんて思われることも多いようです。

 

ホルモンバランスの影響で突如黒ずみが激しくなるケースも多く、下着による摩擦や紫外線など、ビキニラインが黒ずんでしまう原因は多岐に渡ります。

 

いずれにしても、ビキニラインの黒ずみにレーザー治療は有効です。

 

マイルドな出力レベルでレーザーを繰り返し照射することで、次第に黒ずみが薄くなります。

 

ビキニラインのニキビや角栓が黒ずみとして残ってしまっている場合は、ケミカルピーリングも最適です。

 

どれくらいのペースで続ければ…

 

いずれにしても1回の施術で魔法のように真っ白になることはありませんから、1週間から2週間に1度のペースで数ヶ月続けてみて下さい。

 

ビキニラインは下半身の皮膚の新陳代謝が衰えることでも、黒ずみになりやすくなります

 

ピーリング施術で古い角質を取り除くことで、ターンオーバーが正常に戻り新しくキレイな皮膚が再生しやすくなります。

 

ピーリングの場合、ご自宅でお手入れしやすいピーリングクリームやピーリング石鹸もオススメです。

 

 
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ビキニラインを剃った後の最適なケア方法とは?

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ビキニライン 剃り後

ビキニラインを剃った後剃りっぱなし・・・なんてことを繰り返すと、ただでさえ荒れやすいデリケートゾーンがぼろぼろになってしまいます。

 

そもそも、ビキニラインは蒸れやすさと乾燥しやすさが同居している厄介な部分です。

 

肌を美しく保ちたいならセルフ処理自体向いていませんし、ビキニラインを剃った後剃りっぱなしにするのは論外です。

 

カミソリにしても電気シェーバーにしても、ビキニラインを剃った後、肌の角質層には強い負担がかかっている状態です。

 

肌表面の潤い成分も削がれてしまっている恐れが強いので、清潔にした後はまずは保湿対策に取り掛かる必要があります。

 

最初はローションやミネラルウォーターで水分をたっぷり与え、潤いを取り戻した段階でクリームやワセリンで蓋をします。

 

 
できれば、ビキニラインを剃る前にもワセリンなどでガードしてあげると処理後のダメージを軽減することが可能です。

 

むだ毛処理後は正しい保湿対策を!

 

脱毛エステティックサロンやブラジリアンワックスのサロンでは、施術前後の保湿対策も丁寧に行ってくれる筈です。

 

自分で処理する時はこういった準備、お手入れを怠ってしまいがちですが、少しでもセルフ処理のリスクを軽くする為に手間暇を惜しんではいけません。

 

 
ちなみに、どんなに保湿成分がたっぷり入っていても石鹸やボディソープの泡を使ってビキニラインを剃るのはNG行為です。

 

洗浄剤自体皮膚の油分を取り除いてしまいますし、その状態で刃を滑らせるとカミソリ負けを起こす確率が高いでしょう。

 

泡を使って剃りたいなら、専用のシェービングフォームを使うべきです。

 

 

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