ビキニライン シェーバー

身体のお悩み改善

ビキニライン処理にシェーバーを使う時のコツと注意点!

読了までの目安時間:約 3分

 

ビキニライン シェーバー

ビキニラインをシェーバーで処理している方も多いでしょう。

 

安全性、快適性を重視するならエステやクリニックでプロに施術して貰うのが理想的ですが、場所が場所だけに「ビキニラインだけは抵抗を感じる」なんて女性も少なくありません。

 

ビキニラインのムダ毛を自分で処理する方法として、シェーバー以外には毛抜き、ワックス、ヒートカッター、抑毛ローションなどの方法もありますが、手っ取り早いのは電気シェーバーかも知れません。

 

電気シェーバーはビキニラインに生えているムダ毛全体の面積を手軽に減らすことができますし、カミソリのように皮膚の角質層にダメージを与えにくいのが特徴です。

 

長さを整えたいならヒートカッターがぴったりなので、電気シェーバーで全体を処理した後にヒートカッターで仕上げると美しく自然な状態に近づけることができます。

 

ビキニラインをシェーバーで処理する時、まずは最終的なデザインをイメージしながらどこまでカットするか確認しましょう。

 

 
実際に下着や水着を履いて、はみ出す部分を確かめるとやり直す手間暇を省くことができます。

 
特に長い毛は事前にハサミでカットして準備しておくと作業をスムーズに進めることができます。

 

シェービングの前に、念の為ワセリンなどを薄く塗って肌をガードしましょう。

 

蒸しタオルをビキニラインに当てて、毛を柔らかくする処理もオススメです。

 

シェービングの後、毛を片付けたら再びワセリンなどで保湿対策すると角質層への負担を最小限に和らげることができます

 

 

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ビキニラインを剃った後の最適なケア方法とは?

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ビキニライン 剃り後

ビキニラインを剃った後剃りっぱなし・・・なんてことを繰り返すと、ただでさえ荒れやすいデリケートゾーンがぼろぼろになってしまいます。

 

そもそも、ビキニラインは蒸れやすさと乾燥しやすさが同居している厄介な部分です。

 

肌を美しく保ちたいならセルフ処理自体向いていませんし、ビキニラインを剃った後剃りっぱなしにするのは論外です。

 

カミソリにしても電気シェーバーにしても、ビキニラインを剃った後、肌の角質層には強い負担がかかっている状態です。

 

肌表面の潤い成分も削がれてしまっている恐れが強いので、清潔にした後はまずは保湿対策に取り掛かる必要があります。

 

最初はローションやミネラルウォーターで水分をたっぷり与え、潤いを取り戻した段階でクリームやワセリンで蓋をします。

 

 
できれば、ビキニラインを剃る前にもワセリンなどでガードしてあげると処理後のダメージを軽減することが可能です。

 

むだ毛処理後は正しい保湿対策を!

 

脱毛エステティックサロンやブラジリアンワックスのサロンでは、施術前後の保湿対策も丁寧に行ってくれる筈です。

 

自分で処理する時はこういった準備、お手入れを怠ってしまいがちですが、少しでもセルフ処理のリスクを軽くする為に手間暇を惜しんではいけません。

 

 
ちなみに、どんなに保湿成分がたっぷり入っていても石鹸やボディソープの泡を使ってビキニラインを剃るのはNG行為です。

 

洗浄剤自体皮膚の油分を取り除いてしまいますし、その状態で刃を滑らせるとカミソリ負けを起こす確率が高いでしょう。

 

泡を使って剃りたいなら、専用のシェービングフォームを使うべきです。

 

 

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ビキニラインの剃り方で覚えておくべき3つのポイント♪

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ビキニライン 剃り方

ビキニラインの剃り方は、Iライン、Oラインと比べるとそう難しくはありません。

 

ビキニラインもデリケートゾーンであることには間違いありませんが、最も際どいIライン、Oラインよりも処理しやすいことは確かです。

 

狭い範囲に丈夫な毛が密集している状態なので、処理する道具は毛抜きやワックスよりも電気シェーバーが向いています

 

普通のカミソリだと剃っている最中に皮膚の角質層がダメージを負ってしまいますので、角質層との間にワンクッション置くことができる電気シェーバーの方が安全です。

 

まず、処理し過ぎて後から後悔しないようどこまで処理するのか、剃る部位や長さを確認しましょう。

 

もし海やプールに行く為に水着を着る予定なら、実際に水着を履いてはみ出してしまう部分、ボリュームがあり過ぎて盛り上がってしまう部分をチェックすると作業を進めやすくなります。

 

 
ビキニラインの剃り方で重要なのはこういった準備段階ですが、前処理の1つとしてハサミで長い毛をカットしておくことも大切な作業です。

 

毛の長い部分だけカットしておくだけで、電気シェーバーを使った作業が楽になります。

 

ハサミでカットした毛を払い落としたら、角質層を保護する為にワセリンなどを塗って肌を保護しましょう

 

更に温めたタオルで毛の硬さ、強張りをとれば言うことはありません。

 

電気シェーバーで処理した後も、保湿用スキンケアアイテムでお手入れして仕上げましょう。

 

 
感覚だけに頼らず、見えにくい部分は鏡も使うのがポイントです。

 

 

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