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ビキニラインが乾燥するのは下着が原因なの?

読了までの目安時間:約 3分

 

ビキニライン 乾燥

ビキニラインの乾燥は、下着の素材が原因かも知れません

 

ビキニラインだけではなく、全身が乾燥している場合は水分の経口摂取量の不足、元々の肌質のせいだと考えられます。

 

ただ、デリケートゾーンだけ集中的に乾燥しているなら、入浴タイム以外ほぼ24時間触れている下着の素材が影響している可能性大です。

 

どんな素材の下着を履いていても、ビキニラインの負担になってしまいます。

 

ぴったりフィットし過ぎる下着のせいで下半身が群れ、ニキビなどのトラブルに見舞われやすくなりますが、摩擦によって乾燥しやすくなるトラブルも少なくありません。

 

肌の乾燥に陥りやすいリスキーな下着素材とは?

 

そして下着による摩擦がより起きやすいのが、ナイロンなど化学繊維素材です。

 

同じデザインでも綿やシルク素材の下着なら、吸湿性、速乾性に富み肌触りも良く、摩擦による負担を最小限に押さえることが可能です。

 

ところが、化学繊維の下着を身につけていると摩擦によるダメージを防ぎ切れず、乾燥トラブルや黒ずみトラブルを避けにくくなります。

 

 
お風呂上がりにクリームやジェルなどで保湿対策を行った後は、若干サイズを緩めにした天然素材の下着を履きましょう。

 

また、既に乾燥が慢性化しビキニラインが黒ずんでしまっている場合、安易に美白ケアアイテムをお手入れするのはリスキーです。

 

美白ケアアイテムの中には、激しい乾燥を引き起こす成分が含まれているものも多く、余計乾きが激しくなる恐れがあります。

 

美白対策の前にまず保湿対策を入念に行い、ガサガサの皮膚組織をある程度整えることが先決です。

 

 

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乾燥、乾燥肌が原因のかゆみの対処法は保湿がベスト!

読了までの目安時間:約 3分

 

乾燥肌かゆみ

かゆみは乾燥、乾燥肌が原因になることが多く、身体の内側と外側から潤い対策を施す必要があります。

 

しょっちゅう肌がかゆくなる乾燥肌の方で、「ボディクリームが手放せない! 」と嘆く方が少なくありません。

 

確かにクリームは肌の乾燥、かゆみに効きますが、症状が重症化すると塗っても塗ってもかゆい状態になります。

 

焼け石に水状態なのにクリームをただ塗り足してしまうと、皮膚の呼吸も遮られてしまいますし、そもそも市販のクリームは応急処置でしかありません

 

かゆみが生じる程肌が乾燥するのは、普段の食生活で必要な栄養を補えていない可能性があります。

 

栄養不足状態だと皮膚も乾燥しやすくなり、かゆくなります。ダイエットで全身がかゆくなるケースも、よく報告されていますよね。

 

また、体内の水分不足で皮膚が乾燥状態になりかゆみが生じるパターンも珍しくありません。

 

 
人間の身体を健やかに保つ為には、1日2リットル近くの水分を補給しなければなりません。

 

清涼飲料水などは水分ではなく糖分を摂取しているに過ぎませんし、水分補給はただの水、ミネラルウォーターやミネラル豊富な麦茶などのお茶で行う必要があります。

 

身体を動かした時だけ飲み物を飲む方も少なくありませんが、人間の身体はただじっとしているだけでも不感蒸泄と言って皮膚や呼気から水分が失われています。

 

ほとんど活動をしていない状態でも1日に1.500ml、身体を動かした日は2,500ml近くの水分が奪われますから、毎日意識して水分を補給する必要があります。

 

必要量の水をしっかり飲み続ければ、全身に潤いが行き渡り身体中ボディクリームだらけにすることもありません。

 

 

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手のかゆみ「手湿疹」の放置は危険?ひび割れしてバイキンが入る可能性が!?

読了までの目安時間:約 2分

 

手のかゆみ

手のかゆみに、「手湿疹」があります。「主婦湿疹」とも呼ばれ、主婦や調理師、美容師などのように、水仕事を頻繁に行う人にできます。

 

手湿疹が起こる原因としては、洗剤による刺激、シャンプーやリンスによる刺激、アレルギーによるもの、季節による乾燥、過度の手洗いによって起こる場合もあります。手だけに限らず、体が温まるとかゆくなるということもありますので、部屋の温度や湿度などにも注意したいものです。

 

手湿疹の症状は、手のひら全体が乾燥し、指先や指のはらなどの皮がポロポロとむけるようになります。

 

初期の段階ではかゆみ程度ですが、症状が進行すると、角質化して皮膚の表面がかたくなり、ひび割れが起こります。そこからバイキンが入るということもありますので、注意が必要です。

 

 
とくにアトピー体質の人は、皮膚が乾燥しやすいために、症状が重くなる傾向があります。

手湿疹の治療法ですが、ワセリンや尿素入りの軟膏などを塗って皮膚を保護します。かゆみ止め成分や炎症をおさえる成分の含まれている、低刺激性のものを利用されるとよいでしょう。

 

お風呂あがりの水分が十分に保たれている状態で、保湿すると効果が高いようです。かゆみが強い場合には、皮膚科を受診し、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などを服用します。

 

手湿疹の予防法としては、水仕事の際にゴム手袋を着用して刺激を防ぐほか、水仕事の後は、マメにハンドクリームを塗るなどして保湿してください。就寝前に、ハンドクリームを塗り手袋をして眠ると、翌朝にはだいぶ改善しているようです。

 

 

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