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かぶれや炎症が起こりやすいビキニラインのケア方法

読了までの目安時間:約 3分

 

ビキニライン 炎症

ビキニラインは炎症が起こりやすいパーツです。

 

特に脱毛処理後、セルフ方式でもプロにお願いした後でも、赤くかぶれやすいようです。

 

もしビキニラインが炎症を起こしてしまったら、皮膚の熱がこれ以上火照らないよう薄いタオルで包んだアイスパックで冷やしましょう※冷たい水を入れたビニール袋でもOKです。

 

ただ火照っているだけならこのようにクールダウンさせることで症状が落ち着く筈です。

 

肌の熱が下がってもまだ赤みが強く残っている場合、湿疹が出ている場合は、抗生物質が配合された軟膏を塗って様子を見ましょう

 

医療レーザー脱毛を行うクリニックでは、万が一施術部位が炎症を起こした時の為に専用の軟膏を処方してくれます。

 

 
自己処理やエステティックサロンで脱毛した後に肌トラブルが起きてしまったら、一度皮膚科を受診し状態を診て貰った方が無難です。婦人科、もしくは皮膚科に予約を入れて下さい。

 

ビキニラインは季節に関わらず常に布で覆われている状態ですし、非常に蒸れやすく擦れやすい場所です。

 

一旦炎症を起こしてしまった以上、早い段階で的確に対処しないとグズグズと症状が長引き、色素沈着トラブルやシミなど二次的被害を被ってしまう可能性もあります。

 

ビキニラインの炎症を悪化させない為にも、ご自宅ではコットンやシルクなど天然素材の下着を履き、サイズも緩やかなものを選ぶのが理想的です。

 

治るまで恋人やご主人のトランクスを借りて風通しを良くして過ごした、なんて体験談もあります。

 

 

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ものもらいの目のかゆみは何故起こるのか!?その原因と対処法とは?

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ものもらい かゆみ

かゆみはものもらいの代表的な症状です。目のゴロゴロした異物感、かゆみ、腫れをハッキリ感じる時、ものもらいになっている確率が高いでしょう。

 

実はものもらいは関東エリアで使われている表現で、おひめさんと呼ぶ熊本県、いぬのくそ呼ばわりする佐賀県、ほっかいどうではめっぱ・・・と地域によって色々な呼び方があります。めばちこ、めぽいとなんて名称で伝わっているところもあります。

 

一般的にはものもらいと言い、正式名称は麦粒腫と言う目元の脂腺で引き起こされる急性化膿性炎症です。

 

同じものもらいでも、まつ毛の根元なら外麦粒腫、マブタのマイボーム腺にできるものを内麦粒腫と区別します。

 

感染原因は黄色ブドウ球菌で、感染病を思わせるような病名ですが実際には他人に伝染ることはほとんどありません。

 

かゆくても不要に目元をかくのを我慢し、いじらずに放置していれば自然に治ることもあります。

 

ただ、病状が悪化すると化膿が進行し、膿を排出する為に患部を切開する処置が必要になることもあります。

 

 
早く治癒させる為にも、念の為ものもらいの疑いがある時は皮膚科を受診し、適切な治療を受けた方が無難です。

 

ものもらいと似た症状が出ることがある無菌性炎症の霰粒腫の場合、治療を受けない限り数ヶ月も辛い症状に苦しめられてしまう恐れがあります。

 

ドラッグストア、薬局にものもらい用の市販薬も販売されていますが、眼科では抗生物質が処方される確率が高いでしょう。患部を清潔に保ち、安静にしていれば2~3日で状態が落ち着く筈です。

 

 

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婦人病「膣炎」のかゆみの原因と対処法とは?

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婦人病のかゆみ

婦人病でかゆみをともなうものに「膣炎」があります。膣が炎症を起こし、症状としては、おりものが増え、かゆみや悪臭がでます。

 

最も多いのは膣の細菌感染によるものですが、化学物質によるかぶれや、通気性の悪い衣類を身につけることによりむれて起こる場合もあるようです。

 

膣炎は成人女性に多い病気ですが、幼児や老人にみられることがあります。加齢により、膣内の自浄作用が低下し、細菌が増殖しやすいことなどが原因のひとつです。

 

膣炎の治療法とは?

 

膣炎には、カンジダ膣炎、トリコモナス膣炎、細菌性膣炎といったさまざまな種類があり、原因により治療法が異なります。原因を特定したら、膣内の洗浄、膣錠の使用、内服薬の服用などを行います。

 

また、膣炎と同時に発症しやすい病気に、「外陰炎(がいいんえん)」があります。外陰炎は、外陰部に細菌やウイルス、カビなどが感染して炎症を起こし、おりものが増えたり、陰部にかゆみが生じるものです。

 

外陰炎の治療法は、カビによるものは、抗カビ薬の投与を行い、外陰部には軟膏やクリーム剤を塗ります。高齢で外陰や腟粘膜の弱い方には、ホルモン剤の投与を行います。

 

 

膣炎や外陰炎の予防方法ですが、外陰部を清潔に保ち、香料入りのタンポン、防臭スプレーなどの使用、通気性の悪い下着、きついガードル、パンティーストッキングの素材などには気をつけたほうがよろしいようです。また、衛生面に注意するのは大切なことですが、過度の洗浄は膣の自浄作用を妨げる場合があります。

 

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