ギブス かゆみ

身体のお悩み改善

腕や足の骨折に使うギブスのかゆみの原因と2つの対処法とは?

読了までの目安時間:約 2分

 

ギブスのかゆみ

骨折などして、腕や足にギブスをしていると、中が猛烈なかゆみにおそわれることがあります。とくにかゆくて眠れないというのは特にツライものです。

 

寝る前に、ドライヤーの冷風をあてて乾燥させておくといいみたいです。病院にかゆみ止めの薬を処方してもらいましょう。

 

また、ギブス内がムレてたいへんニオイます…。ギブス内に長いノズルを挿入して、かゆみを止めるスプレーがあります。一回のスプレーで、効果は数時間持続します。熱や湿気、不快なニオイなども吸収するので、イライラが軽減されると思います。

 

ただし、注意書きに「皮膚にトラブルのある場合、または乳幼児、子供、皮膚の弱い方は使用しないでください。」とあるので、皮膚のほかの部分に吹きつけてみて、テストしてから使用されたほうがいいと思います。

 

 
ギブスをしている上に中がかぶれたりしたら、さらに悲惨なことになるので注意しましょう。

 

ギブスをしているときにたいへんなのはお風呂だと思います。シャワー時にギブスヘ水がかからないようにするシャワーカバーが売られています。シャワーカバーは、ギブスの部分に合わせてビニール袋の両端にゴムひもを通して、手作りされてもよいと思います。

 

ところで、ギブスも進歩していて、石膏ギブスに比べると軽量で、メッシュ素材でできている通気性のよいものがでています。耐水性、耐蝕性に優れているということなので、日常生活をおくる上でも便利そうです。

 

こういったギブスを使用している病院で治療されるとよいでしょう。

 

 

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冬に生じる皮膚のかゆみが辛い

読了までの目安時間:約 6分

 

皮膚のかゆみ

冬の皮膚のかゆみは、寒さが厳しくなるほど皮膚のかゆみがひどくなる傾向があり、何の病変も伴わず単純に皮膚がかゆくなるといった状態の場合は「皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)」と呼ばれ、一般的に年配の方や男性に特に多い症状と言われています。

 

これは加齢による皮脂の分泌量の減少や皮膚の乾燥の進行が原因となり、また中高年の男性などは一般に女性に比べて肌に無頓着な傾向がある為、もともと肌荒れもしやすい状態になっていることから、冬場は特に皮膚の乾燥が激しくなるということもあるようです。

 

病気ではなく、ただ皮膚が猛烈にかゆくてたまらなくなるという、いわば「かゆみそのものが主症状」のケースもあるため、身体のかゆみの発生原因はこのように様々な状況があります。

 

 
皮膚のかゆみと言っても、その症状としては肝臓や腎臓など内臓疾患の一症状として起きる深刻な場合もあるので軽く考えていると危険な場合もあります。

 

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身体の皮膚の「痒み」の原因と対処法

 

まず、単に冬など乾燥すると身体の一部や全身がかゆくなるというのではなく、アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎・アレルギー性じんましんなど、かゆみの発生原因が特定のアレルギー物質によるものである時には、かゆみの治療には皮膚科を受診し、かゆみの原因物質の特定を行うことでかゆみ治療へとつながります。

 

もし、我慢できないような強いかゆみがどうしても治まらない状態の時は、皮膚科で診察を受けると、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン軟膏などを処方してもらえる場合が多いです。また、皮膚科での診察は、かゆみに対する治療方法もその原因によって変わってくることから、通常はまず皮膚の状態を観察し、まずはかゆみの原因を探ることから始められることが多いようです。

 

 
身体の皮膚のかゆみの原因が何であるかで、そのかゆみの対処法、治療法も変わってきます。

 

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皮膚病による「痒み」もあります

 

かゆみを伴う皮膚疾患は非常に多く知られています。かゆみを伴う皮膚病には、体の一部、あるいは身体全体に、突然強いかゆみを伴う紅斑や盛り上がった膨疹がたくさんでる症状の「蕁麻疹」や、虫に刺されたことが原因となるかゆみで膨疹や赤い丘疹ができる「虫刺症」があります。

 

また、その他にも、手足や全身に強いかゆみを伴うことがある硬い丘疹や結節が現れる症状である「痒疹」や皮膚に発疹や湿疹が全くないにも関わらず皮膚のかゆみが生じる「皮膚そう痒症」、また皮膚が盛り上がったりはっきりした紅斑が体の様々な部位にでき、表面には厚い銀白色のふけのような鱗屑が円形または楕円形でできる「乾癬」、発熱や倦怠感などを伴い、特に手のひらや足の裏といった手足に水膨れのような紅斑が多数できる「多形滲出性紅斑」など様々なものがあります。

 

皮膚病によるかゆみで湿疹・皮膚炎によるものとしては、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、接触皮膚炎、手湿疹などによるかゆみの原因があります。

 

アトピー性皮膚炎とは、比較的かゆみが激しい慢性の皮膚炎であり、ある特定部位に積極的にぶり返し起こる症状です。そして、脂漏性皮膚炎とは、頭部やわきの下、顔などの皮脂の分泌が比較的多い部位に生じることが多く、頭部のかゆみやふけが増えるようになります。しかし、この脂漏性皮膚炎の場合は顔にかゆみが出ないことが特徴的な症状となっています。

 

また、接触皮膚炎という症状は何らかの物質が原因であり、その原因物質が肌に接触することで、それが刺激となり、アレルギー反応が現れて皮膚のかゆみや湿疹を生じます。

 

最後に手湿疹ですが、これは料理などの水仕事を頻繁に行っている主婦や美容師などの人にできる手荒れの一つであり、その症状は指先や指の腹、手のひらが赤みをおび、乾燥した皮膚の角質がはがれ落ちるという症状の病気です。

 

 

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この皮膚のかゆみってアトピーなの?

読了までの目安時間:約 3分

 

アトピー

基本的に人は皮膚の防御として角質層を持っているため、内部の水分を保ちながら外からの攻撃に耐えられるような仕組みを持っています。

 

しかし、アトピーのかゆみで多いアトピー性皮膚炎になってしまうと、この皮膚の角質層の防御システムに重要な脂質の一つであるセラミドが減ってしまい、その結果皮膚の防御システムが弱まってしまいます。

 

一節によると、この防御力の低下によってアレルギーとしての炎症が引き起こされるとも言われています。

 

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その皮膚の痒みはアトピー性皮膚炎かも

 

また、アトピーによるかゆみの中の病気の一つに、慢性的に湿疹を引き起こすようなアトピー性皮膚炎といった皮膚病があります。このアトピー性皮膚炎症状には、慢性的な皮膚のかぶれや、じんましんとして生じるような突発性のアレルギーによるかゆみなどとは異なり、慢性的なかぶれた状態により皮膚のかゆみを伴うものです。

 

 
アトピー性皮膚炎は遺伝的な要素もあるようで、特効薬もいまだ発見されてはおらず、根本的な治療法はなく、そのかゆみの症状にあわせた対症療法しか今のところない病気となっています。

 

そして、弱いアトピーのかゆみであれば、皮膚の防御機能を強くしたり、刺激による過剰な反応をしないような保湿剤などを基本とする治療法によって、しっとりとした皮膚の保湿を保つスキンケアなどを行うことでアトピーのかゆみを軽減することができます。

 

また、強いアトピーのかゆみの場合、アトピーのかゆみ治療として、ステロイドの一つの副腎皮質ホルモンの外用薬や免疫抑制の働きをする治療薬(プロトピック軟膏)などで炎症を抑える塗り薬を患部に塗る治療法があります。また、基本的には皮膚炎によるものなので、赤みがなくてカサカサしているだけのように見える皮膚の部位であっても、その皮膚周辺にはアトピー症状をもたらす免疫細胞がたくさん集まっています。

 

つまり、見た目には皮膚炎が起こっていないように思っていても、「かゆみ」が生じている場合は何らかの皮膚の炎症などのトラブルがある可能性が高いということです。このような、アトピーのかゆみをコントロールする為にもっとも大事なことは炎症を抑えることです。そして、皮膚の炎症の治療によって、アトピーのかゆみを抑え改善していくことが大切です。

 

 

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