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ムヒは虫さされのかゆみにしか効果はないの?

読了までの目安時間:約 3分

 

かゆみ ムヒ

かゆみはムヒがよく効きますが、池田模範堂が誇るヒット製品ムヒの得意分野は虫さされによるかゆみです。

 

軽い皮膚炎やあせも、じんましんなど幅広いかゆみをカバーしていますが、やはり虫にさされた時のかゆみはムヒが一番です。

 

ちなみに、ロングセラーを記録し続けているかゆみ止め薬のムヒですが、上級者になるとさされた虫の種類によってムヒ製品を使い分けています。

 

一般的に流通しているのがムヒSで、普通の蚊にさされた時に重宝します

 

有効成分は、かゆみを抑えるジフェンヒドラミン、炎症を抑制するグリチルレチン酸の他、清涼感を与えかゆみを素早く鎮めるl-メントールとdl-カンフル、患部を殺菌してくれるイソプロピルメチルフェノール等など。

 

このムヒSは第3類医薬品ですが、第2類医薬品に分類されるムヒアルファS1、ムヒアルファEXシリーズはもっと手ごわい虫にさされた時に活躍します。

 

ズバリ、イエ蚊、ヤブ蚊、ダニに食われた時に使用するのがムヒアルファS1、ムヒアルファEXの出番はダニ、ノミ、毛虫、ムカデ、クラゲにさされた時です。

 

 
クラゲにさされた時まで対処できるなんて、ムヒの実力に驚く方も少なくない筈です。さすが家庭に1本どころか、旅行先にも欠かせない常備薬ですよね。

 

ちなみに、ひびやあかぎれが原因でかゆい時にはヒビケア、乾燥によるかゆみはムヒソフトGXシリーズが最適です。

 

ムダ毛処理の後の独特のかゆみにはケアレケア・・・と虫刺され以外のかゆみにも、それぞれ専用の治療薬があるので是非チェックしてみて下さい。

 

 

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薄毛になるかも!?頭皮がかゆくなる2つの原因とは?

読了までの目安時間:約 3分

 

薄毛と頭皮のかゆみ

かゆみと薄毛はダイレクトに関係し合っています。頭皮のかゆみが即脱毛に繋がるわけではありませんが、髪が抜ける前兆の可能性は大いにありますから放置は禁物です。

 

一般的に、頭皮がかゆくなる原因は2つ考えられます。

 

間違った洗髪方法、洗髪回数が足りないせいで頭皮が不衛生になり、かゆみが生じる場合と脂漏性皮膚炎など何らかの皮膚の病に冒されている場合。

 

単に汚れている場合なら、意識してしっかり髪と頭皮を洗うことで次第にかゆみも治まる筈です。

 

ただし、皮膚に異常をきたしている場合、その病気を治療しないことにはかゆみから解放されることもありませんし、薄毛の進行も食い止めることができません。

 

厄介なことに、脂漏性皮膚炎にしてもアトピー性皮膚炎にしても、一度発症した以上持病のように長く付き合う羽目になり、そうそう簡単に完治してくれません。

 

発症後長期スパンで頭皮がトラブルに見舞われ、その影響で髪が不自然に抜け落ちる量も増えてしまいます。

 

冬場空気が乾いて頭皮がかゆくなることもありますが、いずれにしても病的なかゆみを感じたら安易に自己判断せず、皮膚科を受診することも検討しなければなりません。

 

 
たかが頭皮のかゆみと軽視するうちに、深刻な脱毛症状に悩まされる恐れは十分にあり得ます。

 

経験者はよくご存知かも知れませんが、元々髪がフサフサでも一旦抜け始めると加速的に抜け毛の量は増えます。その時点で慌てるより、早い段階でできる限りの対策に励んだ方が賢明です。

 

なおAGAが原因の薄毛の場合は、頭皮環境の改善だけでなくミノキシジルやフィナステリドなどでDHTを抑制することも大事です。

 

 

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身体のアレルギーがつらい!遺伝とか体質が問題なの?

読了までの目安時間:約 3分

 

アレルギー

アレルギーとは、特定の抗原に対する免疫反応が過剰に起こる病気です。日本人の三大アレルギーとは「花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支喘息」だといわれます。日本人の過半数以上がなんらかのアレルギー症状を持つというデータもあるほど日本ではアレルギーで悩む人が多くいます。東京都内では8割以上の家庭でアレルギー体質の人がいるとも言われています。

 

私たちの体は、異物と判断できるものが体内に入ると抗体を作って排除しようとします。これは「抗原抗体反応」や「免疫反応」といわれる反応で、もともと体に必要な生理機能です。アレルギーとはこの反応が過剰に起こる状態をいいます。つまり、アレルギーとは過剰に異常な症状や反応を示してしまう特別な体質なのです。

 

アレルギーの症状や機構によっておもにI?IV型の4種類にわけられます。一般的にいうアレルギーとは多くの場合I 型の反応を指します。I 型アレルギーとは即時型で、15分〜12時間ほどの短時間で反応が出ます。近年クローズアップされている食物アレルギーとは、このI 型アレルギーにあたる反応です。また、バセドウ病や重症筋無力症など一部の病気をV型と表現する場合もあります。

 

昔は、アレルギーはおもに「遺伝」による体質だと考えられてきました。しかし患者が急増するなかで、「アレルギーとは遺伝による症状だ」と一言では説明できない状況です。最近では、生活習慣や環境の変化によって、日本人の体質が変化していることが注目されています。食生活、ストレス、公害など多岐にわたって研究されていますが、明確な原因はまだ解明されていません

 

アレルギーとは、食物、金属、ぜんそく、鼻炎など多くの種類がある病気です。食物アレルギーだけをとっても卵、小麦、牛乳などさまざまです。

 

 
アレルギーは自分で気づかない人も多く、花粉症をはじめとして患者は増える一方です。「アレルギーとは治らない症状だ」と思われがちですが、適切な治療でほぼ完治させたり症状をおさえたりすることができます。アレルギー科を設置している病院で専門医の診察を受けることをおすすめします。

 

 

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ストレスで身体のかゆみは起こるの?

読了までの目安時間:約 2分

 

ストレスかゆみ

ストレスによって身体にかゆみが生じる「ストレス性皮膚炎」という症状があります。例えば、うつ病や自律神経失調症でかゆみがでている場合は、かゆいからといって皮膚科に行っても原因がわからないことがあります。

 

ストレスによって、自律神経系や免疫系などに異常がでていると、体にかゆみがあらわれることがあります。このストレスが長く続くと、めまい、頭痛、耳鳴りなどのさまざまな症状が出始めます。

 

ストレス性皮膚炎の治療に、皮膚炎に有効な薬だけでなく、抗うつ薬や抗不安薬を処方してもらうことで、かゆみが解消することがあります。うつ病や自律神経失調症からくるかゆみは、脳の病気だからです。

 

しかし、抗うつ薬や抗不安薬を飲んで快方に向かったとしても、そもそものストレスの原因が解消されないと、再発するおそれがあります。

 

 
このようなストレスの原因として考えられるものですが、就職や転職、転勤、引越し、結婚に離婚、病気、事故、経済的な問題など様々なケースがあるようです。

これらの例からも、環境を変えるというのは難しいかもしれませんが、あまり考えすぎないほうがいいと思います。自分ひとりでがんばろうと考えず、誰か頼りになる相談できる人を作るのもひとつの方法です。

 

ある人にとっては大きな悩みでも、別の人にとってはさほど重要ではない場合もあります。多少のストレスはやりがいや生きがいにつながります。ストレスの解消法として、アロマテラピーや音楽を聴く、森林浴をする、温泉などの旅行に出かけるなどして、気分転換をはかりましょう。

 

 

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皮膚の湿疹(皮膚炎)によるかゆみの原因と対処法

読了までの目安時間:約 4分

 

湿疹(皮膚炎)のかゆみ

湿疹によるかゆみは、基本的には外的の刺激に対して皮膚が反応することで炎症を起こし、身体の一部や全体に広がったかゆみを生じます。

 

また、この湿疹とは別名として皮膚炎とも呼ばれ、かゆみの症状が出る発疹などを引き起こすような皮膚の病気の総称となっています。

 

そのため、湿疹と皮膚炎というどちらの名称も、あまり区別なく使用されているため、一般的に、かゆみの原因がはっきりしない皮膚の炎症の症状の際に使われていることが多いようです。

 

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なんで皮膚の湿疹が生じるの?

 

また、丈夫だった皮膚の肌がだんだんと対外の刺激物に対して、自然治癒などの免疫力が弱まっていくことで、湿疹やかゆみ、かぶれが引き起こされることが多いとされています。

 

 
湿疹の患部の皮膚にはかゆみが伴うことが多く、爪などでひっかいたりすると湿疹のかゆみのある患部が悪化する可能性が高いので掻きむしらないように気をつけましょう。

 

傷ついた患部から出た液が、他の部位や他人に触れたからといって湿疹やかゆみが伝染するということはないので心配する必要はありません。

 

この湿疹の症状は、外的刺激よって皮膚が反応し、その結果皮膚が赤くなった状態である赤斑や、小さなブツブツができた状態である丘疹、あるいは、水や膿がたまる小水疱、のう胞などが引き起こされ、その後、身体の免疫系が働き、かさぶたを作りだします。

 

そして、下から新しい皮膚が再生されると、かさぶたが取れ、軽い色素沈着を残して治る場合がほとんどです。しかし、その後も継続して外的要因による刺激が加わった場合、肌は徐々にぶ厚くなり「苔癬化」が起こります。

 

 
治療に使用されるもっとも多い湿疹の治療薬としては、ステロイド薬である副腎皮質ホルモンの外用薬となっていますが、この湿疹の治療薬は長期継続使用によっては副作用を生じることがあるため、使用する際には、皮膚科の専門医による診察と治療法を相談することが大切です。

 

この湿疹の治療には、患部の湿疹の状態によりますが、ガーゼに軟膏をのばして貼ったり、軟膏をそのまま皮膚に直接塗ったりすることで湿疹を治療する場合が多いようです。

 

 

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