ビキニライン 石鹸 黒ずみ

身体のお悩み改善

ビキニラインや陰部の黒ずみに効果的な石鹸ってあるの?

読了までの目安時間:約 3分

 

ピーリングソープ

ビキニラインは石鹸で黒ずみトラブルを解消することができるかも知れません。

 

普段ビキニラインをじっくり観察する機会はそうそう多くありませんが、実は色素沈着が起こりやすいパーツなので注意が必要です。

 

ビキニラインが黒ずんでしまう原因は色々考えられますが、古くなった角質が積み重なっていることで黒ずんで見える場合、ピーリング石鹸が有効です。

 

ビキニラインは下着の摩擦が起きやすく、皮膚のガード機能が働いて部分的に角質層が厚みを増しやすい場所です。

 

角質層が厚みを増すと皮膚から透明感が失われ、黒ずんで見えてしまいます

 

肌に負担がかかり続けた結果、ターンオーバーも乱れている状態なので中々新しい皮膚も再生しません。

 

ピーリング石鹸の魅力と黒ずみへの効果

 

ピーリング石鹸は、こういった状態の肌を生まれ変わらせるのに最適で使い続けるうちに次第に皮膚再生サイクルが正常に戻されていきます。

 

古びた角質も剥がしてくれますから、黒ずみも徐々に薄くなる筈です。

 

美白石鹸で黒ずみを対処しようとしても、角質層が厚いままだと有効成分が奥まで浸透できません

 

ですから、まずはピーリング石鹸でお手入れして余計な角質を剥がし、それから美白対策を行うのが正しい順序です。

 

ただし、ピーリング石鹸は刺激も強く、使い方には注意が必要です。

 

ピーリング石鹸で洗った後は保湿対策を念入りに行うこと、1度に結果を出そうとせず、時間をかけて角質層を薄くすることを心がけて下さい。

 

ピーリング力の弱いマイルドなものを1日置きに使うぐらいが、丁度良いのではないでしょうか。

 

 
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石鹸の種類によって肌にかゆみが出ることってあるの?

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石鹸のかゆみ

かゆみが石鹸で出るなら、もしかするとタイプが合わないせっけんなのかも知れません。

 

最近の石鹸は非常に進化している為、美白効果が高いものやニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑えるものなど、機能性がもの凄く高くなっています。

 

中には体臭を軽減したり、ムダ毛の成長ペースを抑える抑毛石鹸もあります。

 

いずれにしても、こういったプラスα機能を備えた石鹸はごくシンプルなものよりも皮膚への刺激が強い傾向があります。

 

特に注意したいのが、フルーツ酸などをブレンドしたピーリング石鹸です。

 

ピーリング石鹸には特に要注意!

 

美白作用、ニキビケア作用に優れていますが、ピーリング作用が増す程皮膚への負担も大きくなります。

 

度々使うことで肌のバリア機能が衰え極度の乾燥肌、敏感肌になってしまうトラブルが報告されています。

 

週に2~3回、スペシャルケアとして使用する分には問題ありませんが、毎日連続して使わないよう気をつけましょう

 

最初は良かったものの、徐々にかゆみを感じて使用しなくなった・・・なんてケースも珍しくありません。

 

 
もちろん、洗顔用でも全身洗浄用でも初めて使った時にかゆみなど違和感を自覚した場合、即刻使用は中止するべきです。

 

どんなに良い成分を使っている石鹸でも、肌に合わないものは使うべきではありません

 

また、石鹸自体に問題はなくても、シェーバーでムダ毛を剃ったり日に焼けた直後だと石鹸でかゆみを感じやすくなります

 

そのようなかゆみが生じた時には、ぬるい温度のシャワーで軽く洗い流す程度のお手入れで済ませましょう。

 

 

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独特の脇のにおいやかゆみが発生するのは何故?

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脇のかゆみ

脇のかゆみってイライラしますよね^^;実は、脇の下には、アポクリン腺エクリン腺という腺があります。

 

エクリン腺から出る汗は大部分が水分ですが、アポクリン腺からはたんぱく質や脂質を含んだ汗が出ます。

 

この汗に含まれる脂肪酸などを細菌が分解するときに、独特の脇の下のにおいやかゆみが発生するのです。

 

脇の下の臭いやかゆみを解消する方法ですが、デオドラント商品がたくさん出ています。

 

スプレータイプのものには、霧状のものやパウダー状のものがあります。ニオイの元となる細菌の発生をおさえ、気になるニオイをカットします。無香タイプと微香タイプが出ていますが、においが気になる人は無香タイプにしておいたほうが無難です。

 

 
ただし、脇の下に傷やはれもの、湿疹などができているときは、それらを直してから使用したほうがよいでしょう。

直塗りタイプのデオドラント商品は、塗る部分がくるくる回るロール状になっていて、スプレータイプのものより液に無駄がありません。

 

また、ジェル状のもので、水に強いウォータープルーフ処方のものが出ています。これは泳いだり、シャワーの後もニオイが気にならないというものです。夏は、塗った部分にひんやり爽快感のあるものがおすすめですが、冬ならヒヤッとしない肌に優しいタイプのものがよろしいでしょう。

 

それと、脇の下を洗うときに、殺菌効果のある薬用石鹸をお使いになるといいかもしれません。ただし、脇の下を洗ったときに、残った石鹸の成分がかゆみの元になるということもありますので、石鹸カスは十分に洗い流しましょう。

 

 

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