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カラコンなどのコンタクトのかゆみは放っておくと危ない!?

読了までの目安時間:約 3分

 

コンタクト かゆみ

かゆみがコンタクトのせいで起こる場ドライアイになってしまっている疑いが濃厚です。

 

しかも、目がかゆい上に目ヤニも出ているような場合、アレルギー性結膜炎や巨大乳頭結膜炎が引き起こされているかも知れないので、なるべく早く眼科を受診して下さい。

 

目は本来涙成分で十分に潤っている筈ですが、ドライアイになると涙の分泌量が乏しくなったり、成分のバランスが崩れたりして慢性的に角膜や結膜が乾いてしまいます

 

コンタクトレンズの使用期間が長い程ドライアイになる確率が上昇しますし、状態が悪化しやすくなります。

 

レンズの装着時間を短縮したり、専用の目薬でケアすることで不快な症状を緩和するしかありませんが、あまりにも病状が進行するとレンズの装着自体辛くなります。

 

そうなるとメガネなど他の矯正器具、矯正方法も検討しなければなりません。

 

また、アレルギー性結膜炎は、レンズのお手入れが不十分だとなりやすい目の疾患です。ホコリや花粉、ペットを媒介とするダニが原因になることもあります。

 

目ヤニでレンズが汚れると余計症状がひどくなるので眼科治療が終わるまでコンタクトレンズは装着できません。

 

一方、巨大乳頭結膜炎も、レンズの汚れによって発症する目の障害です。

 

目が赤くなりかゆみと目ヤニを伴う点でアレルギー性結膜炎と似ていますが、専用の治療薬で対処しなければならない違う病気です。眼科で正確に診断して貰う必要があります。

 

 
「以前アレルギー性結膜炎で受診した時の目薬がまだ残っている筈」なんて勝手な自己判断は禁物です。

 

また最近はカラコンなど若い女性のブームになっていますが、目のかゆみが思わぬ病気だとうこともあるので十分に注意しましょう。

 

特に径(mm)の大きなカラコンは目に優しくはなく要注意だと言われています。

 

 

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アレルギー性結膜炎になりやすい人っているの?

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フルメトロン

患者が増えている現代病として注目されるアレルギーのなかで目の病気としてよく知られるのがアレルギー性結膜炎です。

 

アレルギー性結膜炎は、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどにかかった経験のある人、もしくはアレルギー体質の人がいる場合によく見られるアレルギーとして知られます。

 

アレルギー性結膜炎の症状がでると、急にまぶたや結膜がかゆくなってきたり、ゴシゴシこすると赤くなって痛みをともなったりします。ゴロゴロとした異物感や糸を引くような白っぽい目やに、結膜のむくみや涙などもアレルギー性結膜炎の症状です。

 

まぶたの裏側にある結膜には、乳頭とよばれる小さい隆起がたくさん見られ、目がまっ赤になります。目に直接あらわれる症状以外にも、鼻づまりや鼻水、くしゃみなどの症状が出ることもあります。

 

アレルギー性結膜炎にかかると、インタールや副腎皮質ステロイド剤、フルメトロンなど副作用が比較的少ない抗アレルギー点眼薬を使って点眼による治療をおこないます。

 

 
アレルギー性結膜炎の原因になっている物質が目に入らないように生活することが必要です。薬の力だけでなく、マスクの着用など日常生活のなかでもアレルギー性結膜炎の症状を積極的に予防することが大切です。

 

たとえば、スギ花粉をアレルゲンとする花粉症もアレルギー性結膜炎の一種ですが、副腎皮質ホルモン剤や抗アレルギー点眼薬を点眼します。スギ花粉によるアレルギー性結膜炎の場合には、2月のはじめごろから抗アレルギー剤点眼薬を点眼しなければいけないので間に合うよう事前に準備しておきます。

 

アレルギー性結膜炎のなかでもスギ花粉などの場合は、飛び始める前から点眼することで花粉が飛んできてもアレルギー反応が出ないよう準備することができるのです。

 

最近では気象庁から花粉注意報などの予報も出されているので、予報にあわせてゴーグルやマスクで対処することもアレルギー性結膜炎の症状をおさえる方法として効果があります。

 

 

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